老子
河や海が数知れぬ渓流の注ぐところになるのは、身を低きに置くからである。その故に河や海はもろもろの渓流に君臨することができる。
同様に賢者は人の上に立たんと欲すれば、人の下に身を置き、人の前に立たんと欲すれば人の後ろに身を置く。
かくして、賢者は人の上に立てども、人はその重みを感じることなく、人の前に立てども、人の心は傷つくことがない。
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by hero8732 | 2006-01-31 16:24 | ヒロシです・・人生の格言とです


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